“わがままでいい”から始まった、アメリカンな暮らし

アメリカンローカルハウスの平屋をイメージしたファサード。
温もりある木の質感に、モスグリーンのドア、そして憧れだったPCフェンス。側面へ回ると、開放的な庭とL字のウッドデッキが広がり、シャープなスクエア型の躯体が現れる表情豊かな住まいです。
勾配天井のリビングから吹き抜けダイニングへとつながる大空間は、思わず「わぁ」と声が出る開放感。
玄関と土間続きのSICはあえてドアを設けず、アメリカン雑貨やキャンプギア、クラフトビールをディスプレイ収納できる“魅せる空間”に。
リビングと庭をつなぐウッドデッキは、BBQやプール遊びに大活躍。友人や家族が自然と集まり、1歳半の息子さんの成長も感じられる、アウトドアが日常に溶け込んだ暮らしです。
「自分たちらしい家ができたことで、自己肯定感がすごく上がりました」と話すMさんご夫婦。
決め手は、「わがままになっていいですよ」と背中を押してくれた担当者とのフィーリング。建てたいスタイルのモデルハウス(行田)で打ち合わせができたことも、具体的なイメージにつながりました。
“好き”をとことん大切にした、アメリカンカルチャーが似合う住まいです。
































