カフェのような心地よさを叶えた、ヴィンテージスタイルの住まい

ナチュラルな素材をふんだんに取り入れたLDKは、天井まで木材で仕上げた温もりあふれる空間に。床や建具も同じ塗料で統一し、差し色は白と黒に絞ることで、全体に洗練された印象をプラスしています。
「まるでカフェみたい」とご友人からも好評の、ミッドセンチュリーな雰囲気がお気に入り。アメリカンヴィンテージやカリフォルニアスタイルへの憧れから、この住まいのテイストにたどり着きました。
打ち合わせを重ねる中で理想のイメージが変化していく場面もありましたが、その都度イメージを丁寧に整理し、形にしてくれた担当者への信頼も、この家づくりの大きな支えになりました。
コンパネを塗装した天井や、ヴィンテージ感のある素材使いが印象的なキッチンは、どこか懐かしく、それでいて新しさも感じられる“家カフェ”のような空間に仕上がっています。
外観はラップサイディングとPCフェンスを採用し、アメリカンテイストを意識しながらもシンプルにまとめることで、他にはない個性を演出しました。
また、回遊動線上に設けたファミリークローゼットは、日々の整理整頓に大活躍。「置き家具を増やさず、今のすっきりとした状態を保ちたい」と奥さまも話します。
さらに、深みのある色味や質感にこだわって選んだタイルが、空間にほどよいアクセントを加え、住まい全体の雰囲気を引き締めています。



























